息子が帰郷。月形で再出発。

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    広島県竹原市で竹細工職人をめざしていた息子(ミノル)が、全てに区切りをつけて、明日、月形に帰ってきます。

     

    生活を支えるための月8万円のスーパーのバイトだけでは食べていけないと別の仕事に変わろうとした矢先、新型コロナの影響で竹細工の仕事が全てキャンセルされて皆無に。新しいバイト先も働き出す前に話しがなくなり・・・ 途方に暮れていたところを「特定給付金の事務」のアルバイトを紹介していただいて、3ヶ月市役所で働かせていただきました。

     

    雇用期間延長の話も出てきた8月のある日、就寝中のアパートの部屋に不審者が侵入。ケガはなかったものの鉢合わせをして・・・ 

    そこに住み続けることが難しくなり、様々な検討を重ねた結果、一度月形に帰ってきて生活を立て直すことにしました。

     

    職人を一生の仕事にしたくて京都の伝統工芸大学校に進学し、竹原へ。そして月形に。

    全てを自分で選択し、自分の道を切り拓いてきた息子を誇りに思います。

     

    竹原市のみなさんには、様々な場面で見守っていただいたり、助けていただいたり。本当に感謝しています。ありがとうございました。

    その中でも今田議員には親代わりのように支えていただきました。私とJIAMの研修で出会ったばっかりに(※)このような展開になって(苦笑)縁とは不思議なものですね。

     

    ※ 息子が京都伝統工芸大学校在学中のときに、JIAMの研修で私と今田さんが出会いました。竹細工職人をめざしていると話したことがきっかけで、今田さんが竹原への移住を多方面に働きかけ実現。息子たちが移住したことから、今田さんは伝統工芸大学校にも働きかけ、後輩たちも竹原に移住する道を作りました。素晴らしい議員活動です。

     

     

    人生は一度きり。目の前には様々な道が存在していても、後ろを振り返れば歩いてきた道は1本。どんな道を進もうとも「自分の道を歩いてきた」と自信を持って言えたら幸せだと思います。

    私もそれを信じて自分の道を歩きます。さあ、頑張ろう!


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